東北医学受験ゼミナール
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合格者の声
合格した先輩たちの体験談を紹介します。
T・Y君 横手高校出身・弘前大学医学部合格
進路担当者のコメント

(センター試験前)前年度(現役)では、センター8割5分弱で、逆転をかけての2次に臨みましたが、得意の数学が思ったよりも不振で不合格でした。本年度は、前年度の教訓を生かし授業・模試すべてに万全の取り組みでした。そのため、国語に若干不安があるものの順調な成績を収めてきました。2学期応用段階の総合成績は国公立医学部の合格ラインを超えており、今後油断せず普段通りに取り組んでいけば問題ないと思う。

(センター試験後)センターの結果約9割となり、二次では英語・数学・理科が非常に安定しているので、二次の配点も高い弘前大学(医)を選択しました。センターの得点が合格ラインを超えているが、センターの得点は忘れて二次に集中し実力通り発揮できれば合格できると思います。



本人のコメント
今年は非常に充実した一年だったと思います。9月に受験した防衛医科大で一次に合格(二次は受験せず)し、学力に自信がつきました。センターでは国語にミスがあり若干失いましたが目標の得点に到達できました。二次の選択ではより確実に合格できる大学を考え、弘前大学医学部を選択しました。二次では大きな失敗もなく順調に合格することができました。
H・S君 仙台南高校出身・山形大学医学部合格
進路担当者のコメント

(センター試験前)授業は無欠席で休講日でも朝から夜遅くまで休まず勉強していました。最近では最も勉強した人と言えます。9〜11月の総合成績は、国公立医学部ラインに一歩足りないところに位置しています。数学・理科は、非常に成績が良いのですが、英語・国語・社会など文系科目に不安定な状況です。特にセンターでは得点の多い英語・国語の出来がポイントとなりそうです。

(センター試験後)センターでは英語・国語とも運良く9割前後で総合点が8割8分となり、国公立医学部のラインを超えることができました。二次では苦手の英語がなく得意の数学・理科で勝負ができる山形大学医学部を選択しました。十分に合格する可能性があり頑張って欲しい。



本人のコメント
今年一年間は休まず本当に勉強しました。2学期頃は、一時自信を失いかけましたが、先生方や受験生仲間によって立ち直れました。センターでは運良く英語・国語が高得点となり、チャンスは今しかないと思いました。二次は、自信科目の数学・理科だけで受験できる山形大学医学部を受験、合格できました。すべてに感謝です。夢のようです。
R・M君 青森高校出身・日本大学医学部合格
進路担当者のコメント

(センター試験前)1学期から順調に来ましたが、2学期に入り体調を崩すケースが目立ちました。成績においても停滞気味です。9〜11月の模試の結果では国公立医学部ラインに一歩足りない状況です。特に、数学・理科は非常に得意なのですが、英語・国語・社会が課題として残りました。これらの教科が改善されないとちょっと苦しいと思います。

(センター試験後)センターでは、国語・社会は改善できたのですが、英語が思った程伸びず、総合点が8割程でした。この結果から国公立医学部の逆転合格は難しくなりました。記述式のデータでは、非常に強いので、私立医大への受験へ切り替えた方が良いと思います。



本人のコメント
国公立二次では福島県立医大を受験しましたが駄目でした。私立医大では難関大学だけ出願しましたが、最後に日大(医)に合格できました。センターを失敗した頃は、今年は無理かなと、あきらめかけていましたが、合格して本当にうれしいです。

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