東北医学受験ゼミナール
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合格者の声
合格した先輩たちの体験談を紹介します。
S・Tさん 宮城第一高校出身 岩手医科大学医学部合格
進路担当者のコメント

(センター試験前)体調が悪くても休まず頑張った一人です。医ゼミ1年目は課題も多く応用段階での模試結果は50台中盤でした。2年目の今年は課題も減り模試結果は60台中盤まで上昇しました。国公立2次では、英語・数学において若干不安があり、センター試験の結果が合否を左右すると思います。私立医大については合格ライン上にあり十分に可能性があります。

(センター試験後)センター試験では約8割の得点で国公立医学部に2次試験で逆転合格するのは、かなり厳しいと思います。そこで私立医学部に全面的にシフト変更して頑張った方が医学部合格への近道と思います。



本人のコメント
今年は最後の受験として精一杯頑張りましたが、センター試験の結果、国公立医学部の可能性が少なくなり、私立医学部に切り換えたつもりでしたが、気持ちの整理が付かず非常に苦しい受験でした。その状況下で、岩手医科大学医学部に合格できてうれしいと言うよりはほっとしています。
N・K君 日大山形高校出身 岩手医科大学歯学部合格
進路担当者のコメント
無欠席で一年頑張りました。医ゼミには2年間在籍しましたが、一年目は40前後、二年目は50前後と確実に成績が伸びてきました。ところが本人の希望している私立医学部の合格ラインにはまだまだ不足しています。そのため、医学部受験だけではなく、私立歯学部受験であれば合格ライン上にあり合格の可能性が大きいと思います。

本人のコメント
本当は医学部にいきたかったが、最後まで医学部を目指して頑張った結果だから納得している。今は、岩手医科大学歯学部に合格できてホッとしている。
T・N君 県立福島高校出身 東海大学医学部合格
進路担当者のコメント

(センター試験前)基礎段階の1学期までは、総合で70を越え順調でしたが、2学期の応用段階に入り受験のプレッシャーのためか、欠席が目立ち成績も60台に落ちて来ました。現段階では、国公立医学部センターBラインまで20点程下回っていると予想されます。センターに対して自信があるように見受けられ、過信が油断とならないことを望んでいます。

(センター試験後)特に得点が伸びていなかった国語が良かったが、自信があった英語・数学で大失敗でした。福島県立医科大学のセンター得点は8割を切り非常に厳しい受験となりました。国公立から私立医学部へのシフト変更と、国公立医学部では大逆転を目指すしかありません。



本人のコメント
センター試験後の自己採点の結果、国公立医学部の合格が厳しいため、来年もう一年覚悟しました。最後に私立で一番いきたかった東海大に合格できて本当に嬉しいです。前年度は部活引退後受験勉強を始めたので現役合格は難しくプレッシャーもかからず勉強できましたが、医ゼミでは国公立医学部合格ライン上となり2学期から初めて受験のプレッシャーがかかり不安でした。最後にそのプレッシャーを乗り越えて合格できたことは今後の自信になると思います。

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